コーポレートブランディングを
強化して、
企業価値向上に貢献

コーポレートブランディングを
強化して、
企業価値向上に貢献
事務系
広報
2013年入社 広報室

スポークスパーソンとしてブランドをPR

広報室はムラタの”スポークスパーソン”として社内外に様々な情報を発信し、ムラタブランドをPRします。私は具体的には、広告活動、VI(デザイン)管理、会社案内冊子の制作、WEBサイト・SNSの運用、ロビー展示リニューアルなど、ムラタのコーポレートブランディングに関わる業務を幅広く担当しています。ムラタの技術をPRするために開発されたロボット「村田製作所チアリーディング部」「ムラタセイサク君®」「ムラタセイコちゃん®」を上手く活用しながら、社外、時には社内に向けてムラタブランドをアピールしていきます。

広報はとにかく人との関わりが欠かせない部署です。広告代理店、マスコミ、制作会社、他部署メンバーや海外メンバーなど、沢山の人と毎日打ち合わせを重ねながら業務を進めていく必要があります。1つの案件に対しても様々な視点から意見を聞け、意見をまとめていく難しさを感じながらも視野が広がるので、業務をしていて非常に面白いです。

広報職に就く社員の会議中の様子

ムラタブランドとしてのモノづくり

入社して最初に配属された開発部門はどちらかというと1つの物事にじっくりと取り組むような仕事だったので、広報室に異動したばかりの頃は多岐に渡る業務を同時にこなしていくスピード感と大量のメールに慣れるのに苦労しました。周りの人を巻き込みながらいかに要領よく業務を進めていくか毎日頭を悩ませましたが、異動してから約8ヶ月経つ今は、物事を瞬時に判断して沢山の事を同時にこなさなければならないスピード感にも徐々に慣れてきています。

また、広報室の仕事は効果を可視化するのが大変難しいです。正解がわからない中で、現状分析し課題を見つけ、仮説を立てて実際の行動計画に落とし込みます。その中で、今年から新たに始めたムラタのラッピングバスが街を走っていたり、デザイン制作したロビー展示パネルが納品されたり、自分の取り組みが形になったのを見ると、これも違う形ではありますが”モノづくり”なんだなぁ、と非常に感激します。

広報職に就く社員の業務中の様子

日本と海外を繋ぐ架け橋に

ムラタと社外、そして国内と海外を繋ぐ架け橋のような存在になりたいです。ムラタはグローバル企業ですが、ムラタの広告活動は正直まだドメスティックな所があります。今後は国内だけでなく海外のより多くの方へムラタブランドを伝えていきたいです。ムラタはもうすぐ75周年を迎えますが、ムラタが創業時から大切にしてきた想いを理解し、5年後、10年後、100年後もその想いを引き継いでいけるよう、日々業務に取り組んでいきます。

Messageー学生の皆さんへー

社会人になってみると学生の時には知らなかった社会の色々な事が見えてきます。逆に言うと、学生の頃はなかなか社会の実態を知る事ができません。でも、就活をしている間は唯一、閉ざされた社会人の世界を少しだけ知る事ができます。その機会を上手く利用しないと、ついイメージだけが先行して会社のネームバリューに捉われた就活をしてしまったり、先入観や思い込みで職業選択をしてしまいがちです。皆さんには1つの業種や1つの職種に絞らず、自分には興味ない分野だと思っても思い込みを捨て視野を広げて、是非色々な職業を見て頂きたいです。意外と思いもよらなかった所で自分の理想とマッチしたり、自分のやりたい事が新たに見つかるかもしれません。

ある日のスケジュール
8:10 出社
8:30 ラジオ体操、朝礼
9:00 広告代理店と来年度の広告戦略について打ち合わせ
10:00 TV局と年始のごあいさつ
11:00 制作会社とロビー展示リニューアルについて打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 社員向けにVIトレーニング(制作物のデザインレクチャー)を開催
16:00 海外メンバーとWEBミーティング
17:15 退社
プライベートについて
広報職に就く社員のプライベートの様子
大学時代は旅にハマっていたのですが、今でも暇を見つけては旅に出て、ぼーっと仕事の息抜きをしています。この写真は学生時代インドで仲良くなった女の子達とインドで再会した時の1枚です。今でもたまにfacebookを通じて連絡を取っています。その他の休日は、友達と遊んだり、学生時代のダンス仲間とイベントの企画をしたり、会社のバンドでボーカルをさせてもらったり…周りの方々のおかげで、メリハリのある生活が送れています。
私の学生時代
大学1~3年は、学業・バイト・サークル(ダンス)の3本柱をフル稼働させていました。大学入学当初から「大学3年中に単位をとり終えて、お金もためて、大学4年はぱーっと世界中を旅するぞ!」と目標を決め計画的に動いていたので、単位を取った後の大学4年の1年間はバックパックを背負って色々な国に行きました。今振り返ると、入学から卒業までずっと全力疾走していたような学生生活でした。

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