買うことのプロとして
事業に貢献する

買うことのプロとして
事業に貢献する
事務系
資材購買
2008年入社 資材部

全体最適を考え、お客様満足の向上を

資材部というとピンとこない方も多いかもしれませんが、簡単に言うと必要な資材 (仕様・品質) を必要な量・数 (発注数量) で、必要な時 (指定納期) に、適切な価格 (単価) で購入する役割の部門です。私はその中で、納期・価格交渉、新規ベンダーの開拓などの対渉外系の窓口、いわゆるバイヤーと呼ばれる業務を担当しています。買うことのプロとして戦略的な調達活動を行い、また購買活動を通じてトータルコストを最小化させ事業に貢献しています。

取組みには製造/開発/品質管理など多くの各関係部門の協力が必要であり、資材がその窓口となって全体最適を考えながら、顧客のQCDSE (※) への満足に繋がる活動をおこなっています。

※ Quality Cost Delivery Safety Environment 「品質、費用、工期、安全、環境」を意味する。

資材購買職に就く社員の業務中の様子

常にアンテナを張り、有益な情報を収集する

資材部に「こんなものが欲しいけど、どこか良い業者知らない?」 「もっと安くしたいんだけど良い方法はない?」と頼って頂ける時はやりがいを感じます。そんな頼られるバイヤーになる為には、広範な知識が必要です。常に高いアンテナを張って情報を取っていくことを意識して仕事をしています。

また資材購買という仕事柄、多くの社外の方 (仕入先様) と関わりを持ち、社外 (仕入先様工場) への出張も多いです。資材部は社内外問わず調整ごとが多い部門ですので、リーダーシップを発揮できる方にはぴったりな業種だと思います。社内外を動き回っていることや人と接することが好きな方にもお勧めです。

資材購買職に就く社員の業務中の様子

グローバルな材料調達を提案し、競争力を構築

最近では新たに海外調達業務を専任で担当しています。新興国における材料メーカーの品質/価格を調査し、ムラタの海外拠点を活用した海外原材料調達を提案し、中長期的な競争力を構築することを目標に活動をしています。

まずは海外拠点の方とより密なコミュニケーションができるようになり、ゆくゆくは海外拠点で働けたらとも考えております。

グローバルに飛び回り、豊富な情報量と行動力から指針・ストーリーを導けるスーパーバイヤーになることが目標です。

Messageー学生の皆さんへー

入社のきっかけは従兄からの紹介でした。その後、会社説明会に参加して「この会社の電子部品がないと、世の中のすべての電子機器は動かない」というところに魅力を感じました。またこのような超小型部品を世の中に生み出す技術力に感銘を受け、且つムラタはグローバルに展開し、大きなことから小さなことまで手掛けているので、活躍の場所が数多くあると感じ入社を決めました。

ある日のスケジュール
8:30 係ミーティング
8:45 メール処理
10:30 仕入先と打ち合わせ①
12:00 昼休み
13:30 グループ会社とTV会議
15:00 仕入先と打ち合わせ②
18:30 夕食 (食堂)
20:30 退社
プライベートについて
資材購買職に就く社員のプライベートの様子
肌荒れがひどくなったことがきっかけで、美容を意識するようになり、定期的に肌ケアしてます。マッサージ、保湿は欠かせません。いわゆる美容男子です。
肌荒れを気にしながらも、甘いものが大好きで食後のデザートは欠かせません。いわゆるスイーツ男子です。
また最近は運動不足なので、会社の同期と野球やサッカー・バスケなどで汗を流しています。
私の学生時代
学生時代は国内外問わず旅行ばかりしていました。その中でも海外ボランティアプログラムに参加した経験は、特に貴重な体験でした。今でも一緒にボランティアをした仲間とは連絡を取り合っています。旅行をしているか、バイトをしているかで、大学にはほとんど行っていなかったような…。

その他の事務系社員のご紹介