経営理念と事業

ムラタの経営理念

ムラタの社是(経営理念)は1954年、創業者の村田昭により創られました。その後、私たちを取り巻く世界は劇的に変わり、技術が進化し続けています。しかし、私たちの経営理念が変わることはありません。そして、すべての従業員がこの思いを共有し、日々の仕事に取り組んでいます。

創業者 村田 昭の写真と社是(技術を練磨し、科学的管理を実践し、独自の製品を供給して、文化の発展に貢献し、信用の蓄積につとめ、会社の発展と協力者の共栄をはかり、これをよろこび、感謝する人びとと、ともに運営する)の画像です。

ムラタが大切にする
価値観 CSとES

文化の発展に貢献すること
ムラタのミッションであり、ムラタはこのために存在しています。この大きなミッションを従業員全員で実現していくために、”CSとES”を経営における大事な価値観としています。ムラタにおけるCSとは、「お客様が認めてくださる価値を創造し、提供すること」、 ESとは「ムラタで働く社員がやりがいを持って、仕事のプロとしていきいきと輝いていること」。これらを、日々の仕事の中で実現できる企業でありたいと考え、実践しています。

「文化の発展に貢献する」というミッションを従業員全員で実現していく、というイメージ。

ムラタの事業

スマートフォンの普及、自動車のエレクトロニクス化など、ムラタの製品、技術は色々なカタチで社会の発展に貢献しています。主要部品であるコンデンサなどの部品に加え、色々な機能を組みあわせた通信モジュールなど幅広い製品で高い価値を提供し、大きく売り上げを伸ばしています。

ムラタの製品、技術が色々なカタチで社会の発展に貢献している、というイメージ。スマートフォン(約800個)、ノートパソコン(約900個)、自動車(約1800個)、テレビ(約300個)などで使用されている部品の数について記載しています。