金沢村田製作所

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優れた新製品を、優れたまま量産させる。プロにしかできない仕事。

開発に成功した新製品を開発者から引き継ぎ、約2ヶ月という短い期間の中で量産できる状態に設計(調整)する。そして、製造部門に引き継ぎ、初回出荷の試作まで責任を持って担当する。優れた新製品を、優れたまま量産させることは容易ではありません。また、ときには量産がむずかしい新製品を手がけることもあります。それでも、いろいろな部門の社員と知恵を絞り技術を駆使して、必ず量産させる。そのがんばりが実を結び、良品率・納期ともに問題なく新製品を立ち上げることができたときには、本当に大きな達成感を味わうことができます。絶対にあきらめない!金沢村田製作所で活躍しているすべての社員は、この共通意識を持って製品づくりに取り組んでいます。

困難な課題を解決できるのは、
様々な部門のプロがいるから。

金沢村田製作所には、本当にいろいろな分野のプロフェッショナルが集まっています。そして、全員が全員「困ったときはお互い様」「仲間の成長と活躍をみんなで支えていこう」という考えを持っています。どんなことでも気軽に相談できる。いつも的確なアドバイスをくれる。お願いすれば、快くプロジェクトに加わってくれる。部署や職種などの垣根を越えて協力し合えるので、むずかしい課題を1人で抱え込んでプロジェクトが前に進まないなんてことは、まずありません。もちろん、1人でじっくりと考えて答えを導き出すことも大切です。でも、行き詰まったときには上司・先輩・他の部門の社員を頼る。必ず親身になって相談に乗ってくれ、そして的確な指示やアドバイスをくれます。

ONOFFのメリハリがしっかり。
月2回のレクリエーション
参加率が、めちゃくちゃ高い!

私が勤務している商品設計課の課長が、大のスポーツ好きということもあり、バドミントンとソフトバレーボールを月1回ずつ、近くの体育館で楽しんでいます(ゆる〜い感じじゃなくて、結構本気なのでかなりいい運動になっています)。ちなみに、強制ではありませんが、みんなノリノリで、ほぼ全員が参加しています。あとは、よく飲みにも行きますね。仕事のことからプライベートのことまで、腹を割って話すことができる人ばかりなので、ついつい盛り上がって飲み過ぎちゃうことも。仕事は一生懸命がんばる!楽しむときはおもいっきり楽しむ!そんなONとOFFのメリハリをしっかりを大切にしているのも、ウチの会社の良いところです。

設計・開発/ 2006年4月入社
ある日のスケジュール
8:15出社
8:30朝礼
9:00デスクワーク
進捗確認、試作投入
11:45昼食
12:30打ち合わせ
13:30デスクワーク
試作評価、資料作成
17:30メールチェック
18:30退社