金沢村田製作所

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上司の決定事項に、若手が意見をぶつける。こんな光景は日常。

役職・社歴・性別・年齢・学歴などに関係なく、社員一人ひとりの意見やアイデアに誰もがきちんと耳を傾ける。そして、いい提案があったらどんどん採用する。これは、金沢村田製作所が大切にしている企業文化のひとつです。実際にミーティングで、上司から「こうやっていきましょう」という決定事項を聞いて、「もっと、こうしたほうが得意先の期待に応えられるはず」という改善案が若手からあがり、議論を重ねた結果、若手のアイディアが採用されるということは往々にしてよくあることです。皆さん入社後は、どんなに小さな気づきでも、何となく感じた違和感でも、遠慮することなく積極的に発言しましょう。それが課題解決や業績アップなどを実現する、ヒントになることが多いので。

急な短納期のご依頼こそ、
生産管理の腕の見せどころ

得意先の要望に応えるには、どれくらいの在庫を確保すればいいのか?そのためには、どんな設備とどれくらいの材料を調達すればいいのか?などを必死に考え、見定める。そして、製造課のメンバーと一層協力して実行する。つまり、不可能を可能にする道筋を立てるのが私たち生産管理の仕事です(ちなみに、これまでにいただいた数多くの急な短納期のご依頼には、すべてきちんとお応えしました)。また、設備投資・人の手配・稼働計画など、会社としての経営を左右するような生産体制についても、私たちが立案した製販計画を元に決定します。20代のうちに責任の大きな業務を担当させてもらえるのは本当にうれしいですし、何より大きなやりがいを感じています。

ゆとりある幸せな暮らしも、
実現できる環境。

働く理由は人それぞれですが、私は「働いて幸せな暮らしを手に入れたい!」と強く思っている一人です。またその想いは、家族を持ってから一層強くなりました。金沢村田製作所は、社員と社員の家族の幸せをきちんと考えてくれる会社なので、とにかく待遇・福利厚生が手厚い。私は、金沢村田製作所の事業内容・企業規模・業界内での優位性・社風・仕事内容といったことと同じくらい、手厚い待遇・福利厚生に大きな魅力を感じました。ちなみに、成長と活躍を給与面にしっかりと反映してもらえるので、「結婚して、マイホームを購入した」「長期休暇には、必ず家族旅行へ出かけている」「子どもたち全員を大学まで行かせた」という社員がたくさんいます。

生産管理/ 2013年4月入社
ある日のスケジュール
8:30出社
9:10生産計画作成
10:00製造課と生産計画・状況に関する打ち合わせ
11:30海外営業・顧客対応
12:15昼食
13:00本社企画部門と受注状況・今後の売り上げに関する情報共有
15:00新規品の生産課題・立ち上げに関する打ち合わせ
16:00他部門からの問い合わせ対応・議事録整理などの事務作業
18:00帰宅