金沢村田製作所

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異業種からの転職。まったくの未経験だった私が、いまでは製造監督に

私は、普通科の高校を卒業した後、しばらくはフリーターでした。ちなみに、入社前にやっていたのはダンボール製造。同じ製造系ですが、金沢村田製作所がつくっているのは、最先端の電子部品。正直、採用してもらえるだろうかという不安と、入社後ちゃんと役に立てるだろうかという不安がめちゃくちゃありました。それでも前向きな姿勢で面接に臨んだところ、無事に採用が決まり、主力製品「SAWフィルタ」の測定業務を担当することに。経験豊富で面倒見の良い上司・先輩が業務の進め方や注意点などをていねいに教えてくださったおかげで、すぐに業務を覚えることができました。そして、成長と活躍が認められ、いまでは数十工程あるうちの5つの工程を管理する“製造監督” を任せてもらっています。

「優良従業員賞」をいただけたのは、
目標となる上司に出会えたから。

私が一般社員だった頃、技術課から指示をもらわないと動かせない業務があり、ほぼ毎日1~2時間の残業が発生していました。これは絶対に改善できるとニラんで、みんなでアイディアを出し合って改善策を立案。それを実行した結果、1日の労務費を3万3000円も削減でき、残業もなくなりました。“当たり前のことに疑問を持って改善する”これを教えてくれたのは、当時の上司。私はその上司に少しでも近づきたいと考え、リーダー補佐に志願。そして、業務改善の方法やコツをイチから教わりました。いい上司・先輩・仲間に恵まれたおかげで、先程お伝えした大幅な改善に成功。さらに会社から「優良従業員賞」をいただきました。お手本にしたい!目標にしたい!と思える上司や先輩が、この会社にはたくさんいます。

有給休暇などで、
プライベートな時間
しっかり確保できます。

金沢村田製作所で働くことになって、最初にびっくりしたのが、有給休暇を気軽に何度でも取得していいこと。前の会社にも制度自体はありましたが、積極的に取ろうとする人が少なく、実際はあってないようなものでした。なので、入社からしばらくして「有給取らないの?」と仲間に聞かれて、「取っていいの?」と真顔で聞き返したことを今でも覚えています。あと、社員が将来設計をしっかりと立てられるようにと、年金や退職金のことをていねいに教えてくれる機会もあります。ここまで、一人ひとりの社員を思いやってくれる会社は、そうそうないと思います。

製造監督(生産オペレーター)/ 2006年8月入社
ある日のスケジュール
8:30出社
8:40夜勤者からの引継ぎ
9:00朝会
9:30工程異常対応・工程進捗管理
12:35昼食
13:30打ち合わせ
13:45清掃
14:00工程異常対応・工程進捗管理
17:15退社