エレクトロニクス業界と
ムラタ

電子情報産業の市場規模と
ムラタ

電子情報産業に占める「電子部品業界」の市場規模は非常に大きく魅力ある業界です。ムラタは2015年に売上高1兆円を達成。2020年度の売上高は1兆6301億円、営業利益率は19.2%でした。

電子情報産業のグローバル市場規模
電子情報産業のグローバル市場規模(341兆円)に占める電子部品・デバイス・半導体(89兆円)ほか5業界の円グラフ

*JEITA「電子情報産業の世界生産見通し」(2020年12月)
より作成したものです。

ムラタの売上高と営業利益率
2015年度から2020年度のムラタの売上高と営業利益率を表すグラフ

世界のどこでもムラタ

海外売上比率90%超。グローバルのどこでも、ムラタのサービスと製品を提供できるネットワークがあります。”全員マーケティング”を合言葉に、社員一人一人がお客様への価値提供最大化を実践しています。

ムラタの地域別売上高
ムラタの地域別売上高の円グラフ(地域別売上高の91.6%が海外)
グローバルに活躍
海外関係会社 約60社、海外出向者常時 約600名

*2021年3月31日時点のものです。

ムラタ製品の世界シェア

ムラタの世界シェアNo.1はお客様の信頼の証です。これからも、さまざまな市場のお客様に新しい価値を提供することで、ムラタの電子部品は社会の発展に貢献していきます。

チップ積層セラミックコンデンサ、表面波(SAW)フィルタ、EMI除去フィルタ、ショックセンサなどの世界シェアNo.1製品の画像を掲載しています。
*主要製品世界シェアは当社推定値です。
また市場や用途により異なります。
*2021年3月31日時点のものです。

ムラタの強み

グローバルな販売ネットワーク、高シェア製品の保有、技術開発力、モノづくり力、供給力。これらの要素が総合的に交わってムラタの強みを構成しています。売上のほとんどをグローバルマーケットにおける高シェア製品で構成しているため、幅広い業界の多くのお客様とコミュニケーションをする機会があり、先行してお客様のニーズを引き出すことができています。

ムラタの強み(技術開発力、モノづくり力、供給力、グローバルな販売ネットワーク、高シェア製品の保有)を図示しています。

生活の安心・安全・便利を
支えるムラタ

製品ラインアップの多さ、信頼性の高さで、携帯電話からロケットまで。ムラタの製品・サービスは暮らしの安心・安全・便利を支えています。そしてこれからムラタは部品メーカーの枠を越えた価値提供を目指していきます。自ら動き、価値を生み出し、未来を作る。あらゆる電子機器を構成する部品だからこそ、新たな可能性に満ちています。

暮らしの安心・安全・便利を支えるムラタの製品・サービスのイメージです。

ムラタが各メディアに取り上げられました。