EMI除去フィルタ・インダクタの、
商品企画として、「世界の工場」の
可能性にチャレンジする

EMI除去フィルタ・インダクタの、
商品企画として、「世界の工場」の
可能性にチャレンジする
事務系
商品企画
2000年入社 Murata (China) Investment CO., Ltd.

市場動向把握し、アクションに結び付ける

顧客の手がけるセット (携帯電話、TV、パソコンなど) とその生産量、お客様の求める商品と需要、競合状況、当社商品の生産・供給状況、商品開発の計画、価格、販売チャネル・・・など、マーケティングには様々な視点・要素があります。私は商品企画として、担当商品に関係したこれらの視点を中華圏エリアでマクロ (市場全体) ・ミクロ (個別の顧客) の両面で追いかけて、「今~近い将来にかけて何をするべきか」を課題形成して社内のアクションに繋げていくこと、またこれらを販売面の政策として立案し、営業・エンジニアと共にお客様に提案・実行していくことを仕事としています。さらに、現地の人材を育成し、彼らのマネジメントを行っていくことも私の役割です。

商品企画職に就く社員が電話をしている様子

成長を実感しながら働ける環境

EMI (電磁障害) 除去フィルタ・インダクタは、電子機器の小型化・高性能化・高密度化によって高まる電磁ノイズの問題への対策商品として不可欠な商品であり、「世界の工場」においても非常に大きな可能性を秘めています。そのようなマーケットを受け持つ期待の大きさと責任の重さには、時にプレッシャーにもなります。ですが、中国のビジネスの現場に極めて近いところで強いダイナミズムを感じながら仕事をしていくこと、常に新しい発見をしながら仕事をしていくことが、日々自分を成長させていることを実感させてくれます。これは日本に居て仕事をするだけでは決して感じ得られないものです。 その一方で、壁にぶつかることも少なくありません。日々寄せられる膨大な情報量をどう受け止めどう処理するか、日本とは全く違うビジネススピードにどうやって付いていくか、当初は戸惑うばかりでした。ですが、それら一つ一つが自分にとって貴重な経験であり、このような壁を乗り越えていくことが自分の強みになると考えています。

商品企画職に就く社員がPCを操作している様子

「マーケット目線」を自身のビジョンに

海外駐在員として経験したことを、臨場感をもってpersuasivelyに伝え、より販売現場の動きに則した考え方ができるように、もっと関係者をリードしていけるようになりたいです。自社や日本の常識だけにとらわれず、お客様の環境、考え方、志向、習慣などをより深く理解して行動することが、今後さらに重要になってくると考えます。そういった「マーケット目線」を自身のビジョンとして大切にして仕事をしていきたいと思います。

ある日のスケジュール
8:00 出社
8:30 メールチェック
9:30 会議
(現地社員の研修報告会)
11:00 会議資料の作成
12:00 昼食
13:00 業務報告ミーティング
14:00 TV会議
(拡販戦略に関して日本と打合せ)
15:30 会議内容のフォローアップ
16:00 メールチェック
16:30 拡販進捗に関する部下(現地社員)との打ち合わせ
17:30 顧客訪問用の資料作成
18:30 退社
プライベートについて
商品企画職に就く社員のプライベートの様子
連休には中国国内を旅行しています。日本にいたときには中国の地方都市を巡るという発想が無かったですが、せっかく中国に駐在しているので、機会を見つける度に近場から遠方まで出歩いています。日本国内の旅行では思いもつかない色々なことが起こり、発見できるので、とにかくエキサイティングです。

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