ムラタの海外ビジネスを
人事面からサポート

ムラタの海外ビジネスを
人事面からサポート
事務系
人事
2008年入社 人事部

ムラタのグローバル化を人事面からサポート

私が所属するグローバル人事課は、ムラタの海外ビジネスとグローバル化を人事面からサポートしています。現在ムラタでは国際的な競争力を高めるため、海外生産比率を高める取り組みや、新規事業にチャレンジする中で海外企業のM&Aも実施しています。その中で欠かせないのが、国を超えた人の動き。サポートの内容は人事制度、採用、教育、異動、給与、福利厚生や、英語/中国語研修の企画等と多岐に渡りますが、私はその中でも海外出向者の処遇(給与・福利厚生)を担当しています。具体的には、出向先国の為替や物価に応じた公正な給与制度や、海外でも安心して働けるような福利厚生制度、健康管理制度の整備をしています。また、ここ数年では、日本から海外に出向するというパターンに加えて、海外から日本やほかの国に出向するという国際出向者も数が増えてきています。各国の文化や慣習の違いから、日本からの出向者に適用している給与や福利厚生をそのまま適用できない部分もありますので、海外拠点の人事担当者とも協力して、整備を進めています。

人事職に就く社員の業務中の様子

海外とのやりとりを通じて自己成長する

ムラタが掲げるスローガンの一つである「真のグローバル化」に基づいて、色々な新しい取り組みに携わらせてもらっています。何か新しいことを始めるときには大変なことも多いのですが、それが実現できたときには大きなやりがいを感じます。例えばフィリピンに新工場を立ち上げるにあたって、現地スタッフの給与計算業務をサポートした際は、ノウハウがありませんでしたので、現地のコンサルタントにもサポートをお願いしながらのスタートでした。現地に出張してコンサルタントと打ち合わせをしたり、メールや電話でのやりとりを繰り返したりして、無事に最初の給与をお支払いできたときには、一安心するとともにとても嬉しかったのを覚えています。また、海外とのやりとりを通して自分の視野を広められることにもやりがいを感じています。英語でのコミュニケーションにはまだまだ苦労していますが、様々な国の人と一緒にチームで仕事ができ、自分も成長できるということは、大きなモチベーションです。

人事職に就く社員の写真

海外給与のエキスパートへ

「海外給与のことなら彼女に聞いてみよう」と周りから頼ってもらえるように、もっと知識をつけていきたいと思っています。給与の仕事は、ムラタの給与体系の知識だけではなく、税制や社会保険の知識も必要です。また、海外給与となると租税条約といった知識も必要になってきます。ビジネスをタイムリーに的確にサポートするためにも、もっと勉強していきたいと思っています。

Messageー学生の皆さんへー

世界中の人々の生活を支えているモノづくりに関わりたいという思いから、世界シェアの高いBtoBメーカーを中心に就職活動をしていました。その中でもムラタに入社したのは、社内説明会で話をしてくれた先輩社員がみなさんとても魅力的で、自分もこんなふうになりたい、この人たちと一緒に仕事がしたいと思ったことが最終的な決め手でした。入社してからも、この点にギャップを感じることはありません。就職する企業を決める際には、事業内容や自分がやりたい職種ができるかということも大事ですが、そこでどんな人が働いているかということを知るためにも、いろんな企業の人と話をして、自分に合う企業を見つけて欲しいと思います。

ある日のスケジュール
8:00 出社
その日のToDoチェック
8:30 始業
メールチェック/問い合わせ対応
11:00 課メンバーミーティング
12:10 昼食
同期メンバーと食堂で
13:00 打ち合わせ準備
16:00 メールチェック/問い合わせ対応
17:00 終業時間
残業に向けて、ちょっと休憩
17:30 フィンランド・オランダの子会社と音声会議
19:00 音声会議の結果まとめ、共有
19:30 退社
プライベートについて
人事職に就く社員のプライベートの様子
休日はリフレッシュするため、友だちとランチをしながら色んな話をするのが大好きです。その中でも仲の良い同期の女子メンバーで集まると、話は尽きませんね。女子会というと恋バナ!と思いきや、私たちの会話は仕事や今後のキャリアの話が中心です。IEやセールスエンジニア、企画といったいろんな職種がいるので、それぞれの立場から見るムラタについて情報交換をして、良い刺激を受けています。
私の学生時代
大学時代にやってよかったなと思うのは留学です。春休みを使って約2ヵ月間オーストラリアにホームステイしました。一番の発見は、外から日本を見て、日本の良さってなんだろうと考えられたことや、海外の人が持つ日本のイメージを知ることができたことです。そんな経験を通して実感したのが日本製品/技術の評判の良さ。世界中の人々の生活を支えている日本のモノづくりに興味を持つきっかけでした。

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