キャリア採用者座談会
WORK編

ムラタにキャリア採用で入社し、各部署で活躍している4名の社員に
仕事のやりがいやムラタの魅力について語り合ってもらいました。

プロフィール

2017年8月入社 生産本部 資材統括部所属社員の顔写真
生産本部 資材統括部
資材2部 資材6課
(2017年8月入社)
前職では電池メーカーでの材料調達業務にて、購入材料の価格交渉やデリバリー管理、工場立ち上げなどに従事。現在は、新規事業の開発購買を担当する資材部門に所属。目標は開発中の製品を量産化し、事業部門が立ち上がる規模のビジネスにしていくために、資材の立場で開発をサポートしていくこと。
2017年8月入社 技術・事業開発本部所属社員の顔写真
技術・事業開発本部
新規事業推進部
新規事業推進3課
(2017年8月入社)
前職は自動車メーカーにて、新しいプロジェクトの事業企画や、自動車の商品企画を担当。現職ではAutomotive市場における新規事業の企画・推進に従事。将来ムラタの収益の柱となれるよう、業務に邁進中。
2017年2月入社 モジュール事業本部所属社員の顔写真
モジュール事業本部
パワーモジュール事業部
ローパワープロダクツ
商品部
(2017年2月入社)
前職では半導体のデジタル設計エンジニアとして、新規市場へのアプリケーション提案、簡易的なデモキット開発に従事。現在の主な担当業務は小型DC-DCコンバータの開発。今後の夢は、海外拠点勤務や事業部を超えた新規アプリケーションのモジュール開発など。
2017年8月入社 企画管理本部 人事部所属社員の顔写真
企画管理本部 人事部
グローバル人事課
(2017年8月入社)
前職のBtoB機械メーカーにて、発注、内部監査、秘書など幅広く事務系業務に従事。人事業務を経た転職後の現在は、日本と海外、双方から出向する社員の福利厚生・給与計算を担当。面白そうなことに繋がるムラタの技術を人事面からサポートすることが目標。
2017年2月入社 モジュール事業本部所属社員が語っている様子
全員が入社から1~2年というみなさん。ムラタのことを見る目も、より転職を検討している方々に近いかと思います。WORK編では、転職者として感じるムラタの特徴や仕事のやりがいについてお伺いしていきます。

転職理由とムラタに決めた理由

- まず、みなさんの転職理由と転職先をムラタに決めた理由について教えていただけますか。

2017年8月入社 技術・事業開発本部所属社員の顔写真
僕はUターン転職として転職活動をしている中で、ムラタのビジョンに共感し、「この人たちと一緒に働きたい、貢献したい」と感じたことが一番の理由ですね。
2017年2月入社 モジュール事業本部所属社員の顔写真
僕も似ています。ムラタで働く方、面接官の方なのですが、その人柄に惹かれて決めました。ムラタの成長性や規模、今後の事業展開などの企業面や、募集している業務に自身のスキルを活かせることも大きかったですね。
2017年8月入社 生産本部 資材統括部所属社員の顔写真
私も、これまでの自分の経験を活かせる分野があることが入社の決め手でした。さらに、高利益率体質であるムラタの仕事の仕方を学びたいと思ったんです。高い利益率をキープするには、資材的な貢献が必要。それを実現するムラタには、優秀な人がいっぱいいるのではないかと。高利益率であるためには資材に求められることも大きい分、やりがいもあると考えました。
2017年8月入社 企画管理本部 人事部所属社員の顔写真
私の場合は、子どもとの時間をできるだけ確保しつつ、仕事にも全力で取り組める職場環境がムラタにあることでした。制度が整っているだけではなく、実際の運用というところまできっちりされていることが大きいですね。
入社後も実際に周りの理解やサポートがあるので、すごくありがたいです。子どものことで急に抜けてしまうこともありますが、サポートいただくにあたっては、業務の進捗や内容をタイムリーに上司や同僚と共有することを心がけています。
2017年8月入社 技術・事業開発本部所属社員が耳を傾けている様子

業務の中で感じるやりがい

-ムラタに入社した後、経験された業務の中で感じる楽しさややりがいについてはいかがでしょう?

2017年8月入社 技術・事業開発本部所属社員の顔写真
僕が携わっているAutomotive市場における新規事業企画は、これまでムラタがやってきていない領域の事業なので不確実性が高い難しい仕事です。なのでできるだけ情報を集めて、ロジックを組んで企画をつめていくことは大事なんですけど、一番大事なのがメンバーの熱量や思い。反対意見や課題がある時も、「こういう志を持って事業を進めるべき」と一致団結して一つずつ課題をクリアしていきます。一人ではできない仕事ですので、チームで協力しながらチャレンジすることに楽しさを感じますね。
将来ムラタの収益を支える事業を生み出す、という目標にやりがいを感じながら業務に取り組んでいます。
2017年2月入社 モジュール事業本部所属社員の顔写真
みんなが集まってくれないと製品ができない点は、僕も同じですね。ムラタの強みである製造の力を借りて、製品をつくれている点は大きいです。前職は半導体の回路設計をやって、次の人にしっかりわたす分業型でした。ムラタでは一人で企画から設計、製造まで見なければいけない。その点にギャップがありましたね。
実は入社してすぐ、ある特定のデバイスに向けた自社製品開発を行うことになったんです。開発当初は一人で、何をどうすればよいのかわからない状態だったのですが、先輩のサポートで役割分担して開発を推し進めることができました。全部先輩がやるわけではなく、経験を積ませてくれる。そんな状況で製品が量産できた時は「期待に応えられた」という大きなやりがいと、自信を得ることができました。
2017年8月入社 生産本部 資材統括部所属社員の顔写真
私は、国を越えても一つのチームとして活動できることに面白みを感じています。ムラタでは海外拠点で資材を手配できない時は、日本から支援します。私も以前海外拠点から日本へ部品の協力依頼が来た時、仕入先様と交渉したことがあるんですが、なんとか生産に間に合うよう供給のメドがつきました。日本側が積極的に協力して、一つの製品をつくるにもみんなと力を合わせてやる。海外の現地メンバーからも感謝され、大きなやりがいを感じました。
2017年8月入社 生産本部 資材統括部所属社員が語っている様子

前職と違いを感じるムラタの特色

-では、企業風土において前職との違いやムラタの特色と感じる部分はありますか?

2017年8月入社 企画管理本部 人事部所属社員の顔写真
ムラタはボトムアップ。それがきちんと機能するためには、部署や個人単位で会社全体の目標や方向性が正しく理解・実践されている必要があります。
そういう点でムラタは、会社の方針を、部や課の方針へと落とし込む作業を丁寧に行っている印象ですね。例えば私の部署では、トップの方針を部署ごとに落とし込んでいく会議があります。それがあることで、トップからの指示だけではなく自分に落として考える機会を与えてくれると感じるんです。それによって個人が安心して積極的なボトムアップを行い、会社としても正しい方向に向かえるのかなと。
2017年8月入社 技術・事業開発本部所属社員の顔写真
ボトムアップの提案を受け入れる文化ですよね。トップダウンとボトムアップがバランスよく行くと、スムーズに進んでいく。
また年齢や役職に関係なくディスカッションをする風土もムラタにはあります。問題が出てきた時、一方的に責められるのではなく事実に基づいて議論していくことは、いい風土だなと思います。
2017年8月入社 企画管理本部 人事部所属社員が語っている様子

ムラタへの転職を考えている方へ

- WORK編の最後は、ムラタへの転職を検討されている方に職場の雰囲気や働きやすさについて、ひと言お願いします。

2017年8月入社 生産本部 資材統括部所属社員の顔写真
みんながまじめにひたむきに働く職場です。私の部署でいえば経験豊富な人が多い分、上司や先輩方から教えていただけることも多いですね。一方で年下の意見もしっかり聞いてくれ、仕事を任せてもらえる職場でもあります。
2017年8月入社 技術・事業開発本部所属社員の顔写真
確かに、上司や先輩社員であっても言いたいことを話し合える雰囲気があり、非常に働きやすいですね。僕が初めての海外出張で手続きに困っている時も、経験のある先輩社員が丁寧にやり方を教えてくださいました。現地の治安や食事の情報までアドバイスいただけたおかげで、安心して円滑に海外出張業務を果たせましたね。
2017年2月入社 モジュール事業本部所属社員の顔写真
僕の部署は気軽に飲みに行ける雰囲気なので、飲みに行くのが好きな自分としてはかなりありがたいです(笑)。そこでの親睦が職場での良いチームワークにも繋がっていると感じます。上司にも相談しやすいので、課題への行動・対応が早く非常に働きやすい環境だと思います。
2017年8月入社 企画管理本部 人事部所属社員の顔写真
まじめにコツコツ技術・製造に取り組んでいる会社ですので、モノづくり好きの方には良い会社だと思いますね。私はモノづくりが好きなので、技術・モノづくりに誇りを持っている方と一緒に仕事できることは嬉しいです。事務系の職種でもそういう方には向いていると思います。
-みなさま、ありがとうございました。LIFE編では、プライベートな面からムラタで働く人々やワークライフバランスについてお伺いしていきます。
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