INTERVIEW

全体像を見つめながら、
目の前の仕事を丁寧に

一般職 技術系

2022年入社 生産技術

BUSINESS

生産技術の業務内容と流れ

生産技術課は、製品の製造設備を設計・導入する部門です。担当しているのは、多極コネクタという製品。携わる業務は多岐にわたり、CADを使用した3Dモデルの図面化や資産管理、設備のオペレーションなどさまざま。最近では、課内の方々がより付加価値の高い業務に従事できるよう、デジタルツールを活用した業務改善にも取り組んでいます。

生産技術の業務内容図

ROLE

幅広い業務経験で、
活躍の場を増やしていく

私が担っているアシスタント業務は多岐にわたります。たとえば、設備設計担当者が作成した3Dモデルを、CADを用いて図面化する業務。設計者から部品の製作に必要な指示を聞き、図面に落とし込みます。加工ミスが起きないよう、部品の製作者にとって分かりやすい図面を作成するのがポイントです。また、サンプル品製造のための設備オペレーション業務では、設備の操作方法を習得し、スムーズに設備を稼動させなければなりません。
また、主担当を務める資産管理業務では、課内の方々が手配した設備や部品の発注・検収を管理。それらが稼動したタイミングで、固定資産登録を行います。会社の資産を正確に管理することが求められる仕事です。
最近ではアシスタント業務に留まらず、課内メンバーがより付加価値の高い業務に従事できるよう、またヒューマンエラーを防げるよう、デジタルツールを活用した業務改善にも取り組んでいます。社外へ振替する費用計算やその証憑となる資料作成の自動化を進め、業務効率と情報精度の向上を図っています。

1日のスケジュール

8:30

出勤。メール確認や資産管理ルーティン業務

9:30

業務改善のためのシステム構築。特定の業務にかかっている工数を削減するために新しいシステムを作成

11:30

資産に関する情報収集・整理

12:10

昼食。同期とのおしゃべりが息抜きになります!

12:55

図面作成業務。CADを使用して設備部品の図面作成を行う

16:00

業務進捗定例ミーティング

17:00

退勤。退勤後は友人と食事したり、家でゆっくりしたりしています

EFFORT

目的意識と情報収集により、正確な業務遂行を

業務を遂行するうえで心がけていることは、目的を把握することとアンテナを張ることです。アシスタントだと総合職から仕事を依頼されることが多いですが、そのまま受け取って行うだけでなく、その仕事を何のためにするのか聞くようにしています。そうすることで、そのタスクの全体像が見え、より正確な仕事につながるからです。
また、特に資産管理業務において「あの設備がもう少しで搬入される」や「今月この設備が稼動する」といった情報を常に収集し、資産の管理が正確にできるよう努めています。ときには工程に設備を見に行き、実機を自分の目で確認することも。また、資産には直接的に関係のないような話が重要な判断に繋がることもあるため、細かな会話にも注意を払うようにしています。

GOAL

自分の成長を、
組織の貢献につなげたい

会社に入ってからの毎日は、学びの連続です。専門知識や業務の進め方など、これまで触れてこなかった分野に向き合い、多くのことを吸収できる環境に感謝しています。
今後は、これまでの仕事で培ってきた経験を活かしつつ、新しいことにも挑戦し、業務の幅をより広げていきたいと考えています。それを自分自身の成長につなげ、成長し続けられる人になりたいです。
また、日々の業務に真摯に取り組み、成果を積み重ねることで、周りの方々から高い信頼を得られるようにしたいです。「○○なら安心して仕事を任せられる」と思っていただけるよう、努力していきます。将来的には、自分の成長が組織全体の成果につながる、周囲に良い影響を与える人材へと成長していきたいです。

プライベートの過ごし方

旅行で、その土地ならではのものを食べたり、素敵な景色を見たり、異文化に触れたりするのが好きです。年末年始の休暇では、友人とスペインに行き、一生の思い出になりました!まったりとした国内旅行も好きです。社会人になったことで、学生時代よりも贅沢な旅行ができるようになり、嬉しいです。また、家でセルフネイルをして、爪をかわいくし、自分のテンションを上げています。

志望者の方へのメッセージ

社会人になると、会社で過ごす時間が大きな割合を占めるようになると思います。だからこそ、就職は自分にとって大切な価値観ややりたいことをじっくり考え、納得できる選択をしてください。
ムラタの商品は世界中で利用されており、多くの人々の暮らしを支えています。「社会の役に立っている」と実感できることは、大きなやりがいです。社会貢献できる仕事がしたい方、さまざまな業務や新しい分野に挑戦してみたい方、ぜひ一緒に働きましょう!

技術系社員のインタビューを見る

技術系

安定したモノづくりを支える
“縁の下の力持ち”

2022年入社

技術系

思い描いたものを
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2023年入社

技術系

積極的なDXで
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2024年入社

技術系

システムの視点から
作業工数削減に貢献していく

2024年入社

技術系

より合理的な生産を叶える
保全のエキスパート

2024年入社

技術系

生産の要となる設備を
日々ブラッシュアップしていく

2023年入社

技術系

人・機械・モノ・情報の力で
最適な仕組みを構築する

2024年入社

技術系

現場のすぐ近くで
製品づくりを支えられる

2023年入社

技術系

設備を止めない。未来を止めない。自動化で現場を進化させる保全エンジニア

2022年入社