BUSINESS
製造技術(一般職)の業務内容と流れ
製造技術は、製品を安定して生産するために、製造工程の改善や条件の管理に取り組む仕事です。製造現場の方とコミュニケーションを取りながら、作業がしやすい方法を一緒に考えたり、不具合が起きた際の対応を行ったりします。また、新しい設備の導入や立ち上げに関わることもあり、ものづくりの流れを幅広く知ることができるのも特長です。品質を守りながら効率よく生産できる環境を整えるため、手を尽くす――現場に近い立場で、製品づくりを支えていると実感できる仕事です。
ROLE
品質と生産性の両立を目指して
製造技術のアシスタントは、製造現場が安定して動くようにサポートする仕事です。担当する設備の責任者として、日常のメンテナンス対応や、オペレーターへの操作説明・教育を担当。また、品質に関する不具合が発生した際には、製品の状態を確認し、原因を調べる評価業務にも携わります。
関係会社からのめっき依頼では、受付から発送までの対応を行い、スムーズに進むよう調整。また、新商品の立ち上げや不具合品については、分析や評価、解析を行い、その結果をレポートにまとめます。めっき加工の現場と技術をつなぐ役割として、オペレーターや生産管理と相談しながら条件の調整を行い、品質と生産性の両立を目指すポジションです。
1日のスケジュール
8:30
出社・朝礼
9:00
メールチェック。一日のスケジュール確認
10:00
めっき液の不具合対応にて、実験/評価
13:00
食堂で昼食。お気に入りのメニューはごま団子!
14:00
評価したデータをまとめていく
15:00
新商品や不具合のレポート作成
16:00
課題・宿題の整理&取り組み
17:00
退勤。残業がない日は先輩とラーメンに行くことも🍜
EFFORT
後工程や周りのことも考えて
日々の業務を進める
製造技術アシスタントとして特に大切にしているのは、納期を確実に守ることです。関係会社からのめっき依頼の受付や発送、新商品や不具合品の評価、解析レポートの作成といった私の担当業務は、次の工程や他部門の業務と密接につながっているもの。自分の作業が遅れると、周囲に少なくない影響を与えてしまいます。だからこそ、日々スケジュールを意識して行動することは欠かせません。また、品質不具合の評価や分析業務では、早めに上司へ報告・相談することを大事にしてきました。こまめに情報を共有することで認識のズレを防ぎ、より正確で安心感のある対応につながります。
さらに、設備のメンテナンスやめっき加工の調整を行う際には、オペレーターや他関係部門の方とのコミュニケーションも大切。一方的に進めるのではなく、相手の意見や状況を確認しながら調整していくことで、業務が円滑に進み、信頼関係の構築にもつながっていると感じています。
GOAL
自分から考え、動き、
頼られる存在に
今後の目標は、製造技術アシスタントとして一人前になり、周囲から頼られる存在になることです。設備の管理や品質評価、めっき依頼の対応など、日々の業務を確実にこなしながら、知識と経験を身につけていきたいと考えています。そのためには指示を待つだけでなく、自分から考えて行動する。業務の中で感じた疑問や違和感をそのままにせず、上司に相談しながら理解を深めていく。そんな積み重ねを大切にしたいと考えています。また、日々の業務の中で、上司や先輩方から多くの助言やサポートをいただきながら仕事に取り組めていることを強く実感しています。分からないことを丁寧に教えていただいたり、業務の進め方についてアドバイスをいただいたりすることで、自分一人では気づけない視点や考え方を学ぶことができています。そうした周囲の支えがあるからこそ、安心して新しいことにも挑戦できていると感じています。自分にできることを着実に増やし、チームや現場に貢献できる技術アシスタントを目指します!
プライベートの過ごし方
仕事のモチベーションにもつながるので、休日は美容のメンテナンスに行きます。ネイルサロンとまつ毛サロンは月に1回。また、運動不足にならないようにゴルフをしています。日帰りで県外のゴルフ場に行くこともあり、特に天気がいい日は本当に心地よくて、心身ともにリフレッシュできます。