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オカヤマムラタで働く

  • 顧客ニーズを把握し、

  • 製品の品質を守る責任者。

  • 顧客ニーズを把握し、

  • 製品の品質を

  • 守る責任者。

品質管理

技術系 総合職

  • 社歴
    入社3年目
  • 顧客とコミュニケーションを重ねて
    信頼関係を築く
    岡山村田製作所は電子部品の生産拠点です。日々、多種・大量の製品を出荷していますが、それらの品質を守る責任者が、私たち「品質管理」。納品先の顧客が求めている品質レベルを把握し、社内に伝える役割を担っています。
    「品質管理」という言葉を見ると、モノ(製品)だけに目を向けているようなイメージを持たれるかもしれませんが、実際は顧客とコミュニケーションを重ねて信頼関係を築いていく、人とのつながりが大切なポジションです。
    進化し続けている業界なので、顧客が求める品質の基準もどんどん変わっていきます。1年前に合格だった品質レベルが、いまでは通用しないということもあります。当社が顧客と共に成長していくために、常に私たち品質管理が窓口となってニーズを知ることが重要なのです。
    ムラタグループの製品は、スマートフォンなど最先端のテクノロジーに使用されています。顧客はいずれも世界で活躍するグローバル企業。岡山にいながら世界レベルの仕事を経験することができるのは、私にとって大きなやりがいになっています。
  • 各部署のプロと共に実現する「品質」
    顧客の求める品質に応えるためには、社内の他部署とのコミュニケーションも重要になってきます。たとえば最近、工場に「自動選別機」を導入することになりました。従来は人間が目で見て判定していた品質確認(外観検査)を自動で正確におこなう設備です。
    この導入を私が担当しているのですが、ただ設備を買ってくればよいというものではありません。工場内のどこに配置するのかを「生産企画」課が考えます。設備を動かすプログラムを「生産技術」課がつくります。実際に製品を流して確認するテストを「製造技術」課と現場オペレーターがおこないます。そして「生産管理」課が生産スケジュールを調整します。
    それら各部署と連携をとりながら全体をコントロールし、導入プロジェクトを進めていくのです。顧客に対してだけではなく社内でもコミュニケーションが大切であるという意味が、この例からも分かると思います。こうした業務を通して各部署のプロの仕事にふれることで、多くの学びを得ることができます。
  • 実力に応じて英語力を上げていく
    いま入社3年目に入ったところですが、先月からある得意先のメイン担当になりました。大口顧客なので責任は重大ですが、そのぶんやりがいを感じます。また、上司がいつもきめ細かくサポートしてくれるので心強いですね。
    顧客は海外の企業がほとんどなので英語力は必要ですが、入社後に力をつけていけば大丈夫です。当社では実力に応じて3段階の英語学習プログラムが用意されており、ネイティブの講師による英会話研修もあります。
    私も入社時は英語力が低かったのですが、社内研修を通して少しずつスキルアップしています。もちろん英語に自信のある方、「英語力を活かした仕事がしたい」という方にはぴったりの部署だと思います。