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オカヤマムラタで働く

  • 一つの領域に特化して

  • キャリアを積む専門職。

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技術系アシスタント

技術系 一般職

  • 社歴
    入社5年目
  • 担当領域を詳しく知るエキスパート
    当社の一般職は「技術系アシスタント」と「管理系アシスタント」の2分野に分かれており、私は「技術系アシスタント」として製造技術課に所属しています。方針を定めて業務を動かしていくのが総合職の社員で、その方針にもとづいて個々の具体的な業務をおこなうのが私たち一般職です。
    総合職は異動や転勤を経験しながら幅広い知見を蓄積していきますが、一般職は異動がなく、自分の担当する一つの領域の中で、長年にわたって経験を積んでいきます。経験豊富な一般職の場合、経験の浅い総合職を凌ぐスキルを持つ人も多くいます。「アシスタント」という名前ですが、それぞれの専門領域を詳しく知るエキスパートなのです。
  • 文系出身でも技術分野で活躍できる
    私が担当しているのはスマートフォンに使用される電子部品の中の一品種。電子顕微鏡などを使った各種データ測定が主な業務ですが、入社4年目からは制御プログラムの入力も任されるようになりました。少しずつスキルアップしているのを感じます。
    私は文系出身なので、当初は「自分にうまくできるかな」という不安もあったのですが、先輩の丁寧な指導もあり、スムーズに仕事に慣れることができました。経験を重ねるごとに、どんどん仕事が面白くなってきています。学生時代は自分が顕微鏡を覗いたりプログラムを入力したりする仕事をやるなんて、想像もしてなかったですね。
  • 一般職だからこそ
    出せる改善案がある
    指示された仕事を受け身でやるのではなく、自分なりに「こうしたほうが効率が良くなるのではないか」と考えることをいつも心がけています。
    たとえば製品のデータ測定の方法の中には、ある種のパターンがあります。何度も計測作業を繰り返すうちに、だんだんパターンが見えてきます。そこで私は「この計測方法をマニュアル化しよう」と考え、手順書をつくりました。そうすれば、別の誰かが同じ計測をしようとしたとき効率的におこなえるからです。
    こうした気づきは、総合職だとなかなか思いつきません。計測の業務をおこなう一般職だからこそ、具体的な案を発想することができるのです。自分の提案が会社に認められ、改善につながったときは大きな喜びを感じます。
    助け合いながら仕事を進めていく
    当社で働いていて感じるのは、「みんなで協力して仕事を進めていこう」という一体感。一人ひとりは自分の担当を持ち、責任のある仕事を任されているのですが、お互いに助け合いながら一つのチームとして仕事をしています。
    なにか困ったことがあれば、まわりの人がすぐに手をさしのべてくれるので、安心して仕事に取り組めます。一緒に働く仲間への心遣いが、みんなの中で当たり前になってるんでしょうね。上司とも気さくに話せる職場で、壁を感じることはないです。仕事の中で特に無理をすることがなく、自分らしくいられる会社だなと思います。