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オカヤマムラタで働く

  • 過去と現在のデータから

  • 未来の需要量を予測する。

  • 過去と現在の

  • データから未来の

  • 需要量を予測する。

生産管理

管理系 総合職

  • 社歴
    入社4年目
  • 社会の潮流と顧客の
    ニーズを見つめる仕事
    岡山村田製作所は、世界トップクラスの電子部品メーカー「村田製作所」の中核拠点の一つです。スマートフォンなどの通信機器に使われる多層デバイスやインダクタ(コイル)などの電子部品を自社で量産しています。
    その中で私たち「生産管理」は、製造部全体の方向性を定めてみんなを先導していく指揮者のような役割を担っています。さまざまなデータにもとづいて「いつまでに・どのくらいの数の製品を生産するべきなのか」を予測・決定し、製造部門に伝えます。この生産管理の指示が、製造の第一歩となります。
    過去のデータと現在の状況を踏まえて未来を予測するのが私たちの仕事。たとえば近年、スマートフォンが4Gから5Gへ移行しつつありますよね。そんなとき、「製品が移り変わっていく過渡期」の傾向を過去の経験から学んでいれば、先まわりしてそれぞれの部品の生産予測に役立てることができます。社会の潮流を見つめ、顧客のニーズの変化をキャッチしながら、短期・長期の生産数を決めていくわけです。
  • 入社3年目で経験した新規プロジェクト
    現在、私は上記のような生産予測とはまた別の領域で、ムラタグループ内の他拠点とのやり取りを担っています。「半製品」と呼ばれる、まだ完成していない状態の部品を岡山村田製作所でつくり、それをグループ会社へ出荷し、各拠点で完成品にします。その数量を管理し、生産計画を立てています。
    入社3年目のとき「新しい生産ラインの立ち上げ」を経験しました。それまでなかった新商品の原料を製造する生産ラインを岡山工場につくることになったのです。このプロジェクトで、私は物流ルートの策定や梱包の仕様選定などを担いました。
    その製品はグループ内の海外工場へ出荷するものだったのですが、コストや強度など、いくつかの条件を考慮した結果、それまで当社では使ったことのなかった種類の梱包材(特殊な段ボール)を私から提案し、採用されました。
    計画が始まってから初出荷まで約9ヶ月間かかったプロジェクトなので、製品が岡山から出荷されて無事仕向地に着いたときは、感慨深かったです。当社は、社歴の浅い社員にも責任のある仕事を任せる風土。この経験を通して、一つ成長できたと思います。
  • 社員の働きやすさを
    考えてくれている会社
    当社で働いていると、「従業員のことを考えてくれている会社だな」と感じることが多くあります。たとえば有給休暇の取りやすさ。当社の有休消化率は76%(2019年度)。さらなる向上をめざしており、会社からも「有休を計画的に取るように」と呼びかけがあります。通常の休日と合わせて3連休をつくれるので、旅行もしやすいですよ。
    私は10代の頃からバイクが大好きで、自分でカスタムするのがなによりの楽しみ。ちょうど先月新車を買ったばかりなので、休みの日は朝からバイクをいじっています。オンとオフを切り替えてリフレッシュできる環境で働けるのはいいですね。